ジョンソンホームズ オーナーイベントで作ったドライフラワーアレンジメント。
このブログは2023年6月に発症したメニエール病の記録です。
思い起こしながら書いています。
時系列がわかりづらいかもしれませんがゆるくご覧ください。
金融業のストレス
メニエール病になる何年も前から対処しておくべくだった予兆があったのかもしれません。
その一つに耳の閉そく感。
50歳の時7年間勤めていたパートを辞めて金融機関に契約社員で就職したのです。
パート先は気軽で仕事も嫌いではなかったけれど
ある日『飽きた。』と思った瞬間、喉から胸がつまり呼吸が苦しく
『ストレスボール』を知っていたので『それだ!』と
パート中、少年野球の時のママ友と二人で作業をしていて
他の人が来ることはめったになく気軽だしおしゃべりしながら楽しい時間でもあった。
ストレスボールの数日後だったと思うのですが
相棒のママ友が別の部署に異動になることに・・・
仕事には飽きていたし、
たまたま金融機関で働いていたご近所ママ友から
『一緒に働かない?』
と声をかけられ履歴書を渡してみました。
年齢も50歳、金融機関(生保事務)の経験はあるけれど畑違いだし
採用はされないだろう・・・と
ところが採用のお電話があり思い切って転職。
耳の閉そく感
1年更新の契約社員でした。
私、新しい事覚えるのが得意で驚かれるほど仕事ができちゃいました。
でもミスもあります。
金融機関でのミスって責任重大ですし
ミスが起きないように神経も張りつめてしまっていたのだと思います。
いつかは覚えていないけれどある日から耳の閉そく感が起きました。
その仕事は後に辞めたのですが、原因は耳の閉そく感ではなくありません。
2年で辞めました。
その後1年専業主婦をしてある企業のレジのパートを始めましたが
そこも2年で辞めています。
その間の5年間、ずっと耳の閉そく感が続いていましたが
病院へは2023年2月まで行ってませんでした。
何となく病院行っても原因はわからず、治療もない気がしていたから・・・
2023年2月に病院へ行ったのは
もしパートのインカムが耳へ悪影響があったのなら労災になるかなと考えた
あくまで念のためでした。
実際は『異常はなし』
薬も何もなく終わり!
長年ほったらかしてたこと後悔するかもと思いつつ行った病院でしたが
結果異状なしならずっとこの閉そく感は続くの?
長年の鼻づまり
折角病院に行って治療もなく帰るのは損した気分がして
『長年鼻もすっきりしないのですが・・・』と言うと
『ひどくはないけれど鼻と耳は繋がってるから原因になってるかも知れない』と
鼻炎の薬を処方されて帰りました。
なんと、この鼻炎の薬で耳の閉そく感は治まったのです。
メニエール病と耳の閉そく感
メニエール病になってからは耳の閉そく感が再発し
ずっと鼻炎薬で治らないかと思っていたけれど
他にも大量の薬を服用していたので思っていただけです。
前回の通院で少し減薬になったので
というより『自己調節で減らして様子見る』となったので
以前鼻炎薬で耳の閉そく感が治ったこと。今も鼻炎があること。を
話して同じ鼻炎薬を処方してもらいましたが・・・飲んでも効果なしです。
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